ここ最近、行動力がある人と行動する機会が多くて、そういう人達と一緒に活動していると、普通というか一般的な人と何かを成し遂げていく人との差がよく見えてくる。

行動力のある人って、それぞれに何か自分なりの行動力を保つコツを持っていて、その一つがジッと座ってしまわないって事じゃないかなと思う。

人って動くのが面倒やから無意識に動かなくていい理由を考えてしまうもの。

その癖は、座ってじっとしてしまった瞬間から芽生える様な気がする。少し座ってじっとしていると、途端にそのクセが出だす。ほんまに知らん間に出てしまう。次に動き出すのがイヤになってくる。

じっとするってかなり危険やなと思う。

動くのが上手い、常に活発に活動している人は、その完全に止まってしまう瞬間を作っていない気がする。

考える時、落ち着く時ですら、体はじっとしていても、心は動いているろいうのか、そこに留まっていないという感じ。

体は休めても、心は立ち止まらない。

そんな感じ。

走ってる時に止まると次に走り出すのが嫌になるのと同じで、休みたい時は動きながら休むのがコツかなって気がする。

やっぱり本当の勉強って、現実社会で人の中で揉まれながら学ぶものやなと思います。本をなんぼ読んでも、実際の生身の人間や社会から学ぶものには敵わない。

そういう実際の経験があれば、読書っていうものも最大限活かされると思うけれど😉

投稿者プロフィール

岡本マーシャルアーツアカデミー代表・空手クラス担当
東京の大手フルコンタクト空手の道場で長年修行。
空手修行の一環としてボクシングやキックボクシングも学び、プロライセンス取得・試合も経験。
道場での指導の傍ら、ボクシングトレーナー、フィジカルトレーナーとしても活動しています。
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