人の心の美しさって、自分の弱さとどれだけ向き合ってきたか?やと思うんですよね。

その人が、自分の弱さや醜さとどれだけ真っ正面から向き合ってきたか?
弱く醜い自分から逃げずに、もがき抜いてきたか?

その葛藤の総量が美しさとなって表れているんやと思う。

桜だって、一年間の葛藤の後に、一週間だけ美しい姿を見せられる。
でも、その後は来年の美しい自分を創る為に、また一年間もがき苦しんでいるるんやと思うんですよ😃

って何かちょっと気取って書いたみたけど、多分ほんまは違うと思う。
桜は「違うわ、ボケ~!勝手に解釈すんな」って怒るでしょうね(笑)

「在るがまま、成るがまま。
ただ自然に任せて、自然災害リズムに沿って生きているだけ」って感じかな😙
まあ、葛藤して成長するのはエゴを持つ人間の逃れられない宿命なんでしょうね(笑)

投稿者プロフィール

岡本マーシャルアーツアカデミー代表・空手クラス担当
東京の大手フルコンタクト空手の道場で長年修行。
空手修行の一環としてボクシングやキックボクシングも学び、プロライセンス取得・試合も経験。
道場での指導の傍ら、ボクシングトレーナー、フィジカルトレーナーとしても活動しています。
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