はじめまして、道場生のkoukaです。

僕は週1回、自主トレに近い形でウエイトトレーニングをしに通っているのですが、インターバルの合間に鏡に向かって体を動かすことがあるんですね。

となると、昔やってた空手の動きを試したくなるのですが、自分でもびっくりするくらい硬くなっています。

もともと体は硬いほうで、股割りなんてできたことありません。先輩や同じ帯の人からは不思議そうに「なんでそんなに硬いのに上段回し蹴り上手いの?」とよく言われていました。

上段回し蹴りが上手い? そうなんです。
僕は自他ともに認める柔軟性のかけらもない針金みたいな男にもかかわらず、ハイキックは得意な方だったんです。めちゃくちゃ短足なのですが185センチくらいの相手の顔でも普通に蹴ってました(自分は166)。

 

それが今では、小学生の顔ならなんとか上がるレベルに落ちました。

 

これが明確な「老い」というやつでしょうか……。

沖縄・小浜島のシュガーロードで後ろ回し蹴りの上がり具合を試しているところ

もちろん、時間をかけて体を温めればマシになるのですが、昔は準備運動なんてまったくせずともひょいっと上がったのに、情けないことこの上ない……。

あの渋川剛気先生も、戦う前に準備運動するやつはスポーツマンだって馬鹿にしてますからね(まあ僕は武道家でもスポーツマンでもないのですが 笑)。

出典:グラップラー刃牙

原因は腹直筋の衰えだそうです。怠けきった体が変なクセを覚えてしまったのでしょう。

なかなか復活しませんが、意識してほぐすことで明らかにマシにはなっています。先日、空手クラスに通う方と約束組手をさせていただいたのですが(7年ぶりくらい!)、思ったより動けることもあり、まだまだいけるのかなと。

「いつだって今が一番若い」なんて言うと婚活サイトの宣伝文句みたいですが、事実ですので、今を頑張って明日につなげようと誓うある日のレッスンでした。

投稿者プロフィール

koukaWeb周り担当
Web周りを担当しています。
フルコンタクト空手を10年以上やっていましたが、ぎゅっと凝縮すると3年くらいです(笑)。
中年太りと長年悩まされている首コリを解消するため、インナーマッスルとウエイトトレーニングに取り組み中。
職業はライター、漫画原作者、カメラマン。
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